2025/03/21
こんにちは。
つい先日の話、今回ご縁を頂いたお客様から感謝のお言葉を頂きつつ、その時に出た言葉が表題の言葉。ずっと以前からこういったお話はあるのですが、我々の様な地場は大手と違ってTVCMなどに流せるわけでもなく、せいぜい折り込み広告が関の山。それだって、年間通せば相当の経費になる訳で、経費が掛かればその分コストは膨らみます。私共のような会社はそうもいかず、じゃあどうすればいいか?と考えた時に、泥臭くとも結局は一つ一つの現場の積み重ねで実績と評判を上げていく方が良いとなった訳です。冷静に考えれば、そもそもそのお客様が“その現場一つ”に賭けている訳で、そんな理由から、弊社の場合は五十嵐工務店、真摯の会だけでなく商品を作る・売るメーカーも巻き込んで一つの仕事を創り上げていきます。
それが弊社の『イチブンのイチ』イズムです。(住まい手のイチ/創り手のイチは同じ)
まぁこれは既に出会った時の話も混ざっていますので、出会う前の話なんだよ…とすると。。。
ここまでは色々な会社がそれぞれの自社の特徴を述べる事なので、それが良いとか悪いとかじゃなく、自分の好みかどうかだったり結局そこに共感するか否かで…。
長々書きましたが、結局は住まい手の皆さんにいかに自社を知ってもらうか、そして理解して頂きご賛同頂くか。その方法がホームページだったり広告だったりで、恐らくどこを選ぼうかという人は何社かに見積もり依頼するわけです。そういった情報を集めて。。。
何?当たり前のことを…という話ですが、選ぶ際に重要なことを見逃している方が案外多い事に気付くのです。
弊社は町の工務店です。大工さんがいて家を建てる会社。そして一級建築士事務所登録をしているので、自社で設計でき、大工を抱えているので直接施工という訳です。更に言うと耐震改修や水廻りのリフォーム、塗装や外構工事まで所謂、建築工事全般の会社。全部やってるから偉い?って事ではなく、自慢では当然ないのですが、この形態はどこの工務店でも当たり前じゃありません。工務店だけど大工は外注とか、大工はいるけど設計(申請)は外注とか。建設業登録は当たり前です。白タクじゃないんだから(笑)
家を新築する場合は上記まで考えればほぼいいのではないかと思いますが、リフォームの場合、特にどこに頼もうか?分かりづらいんだよな…が表題の事だと(前置き長くて。。。)
リフォームを謳う会社は数多ありますが、まずはそれぞれのルーツを知ることが重要です。
詳細は省きますが、原則として建設業許可が必要です。業(報酬を受ける仕事)としてですから日曜大工、DIYなんかで少ない礼金程度の受領なら問題ありません。(近所の手先が器用な人に直してもらった…みたいな感じならOK。)ただ、消費者目線で言えば許可がある事は安心の担保であり、無許可と知っていれば依頼しないと思います。候補の会社の沿革を確認することは大切ですが、例えば弊社が加盟しているTOTOリモデルクラブとかクリナップ水廻り工房などの設備建材メーカーのリフォーム団体に登録があれば、それらの団体に加盟するには建設業許可が必須なので“モグリ”はいない事になります。
さて、ここからが本題。。。
ですが、続きは次回更新にします。。。